ちょっと気になるお金のはなし
2023.09.11

相談員の鶴田です。最近いろいろな年齢層の方を対象にお金の話をしています。

夏休みに地元の学童保育の子どもたちにお金の話をしにいきました。

 

 

 

 

お金って何?というところで「お金はありがとうのしるし」という話をします。

 

 

お金は、ものを手に入れるために使うのだけれど

私たちは手に入れるものはすべて、人が「働く」ことにつながっている。

 

 

おいしいお魚が食べられるのは漁師さんがお魚を獲って、運送屋さんが運んで、

市場の人が競りにかけて、お店屋さんが買って私たちに売ってくれる。

 

 

その橋渡しをしているのが「お金」。

 

 

お金は人の仕事に感謝して払うものだから「ありがとうのしるし」。大切に扱おう。

「ありがとう」の言葉をつけてコンビニで商品を受け取る大人は素敵だねというと

みんな納得してくれます。そんな大人になってくれたらなあと思いながらお話します。

 

 

 

「お金には限りがある」というところで、子どもたちに「実験」に協力してもらいました。

 

 

10人出てきて並んでもらいます。

 

まず、①「この袋の中にあめが入っています。好きなだけ取ってください」というと

5人目の子どものところで「もう、ない」ということになりました。

 

 


次に、②「この袋の中にあめが10個あります、みんなに行きわたるように取ってください」というと

全員に1個ずつわたりました。

 

 


お金には限りがある、欲しいだけ使うとすぐになくなってしまう。

何時までにどう使うかは考えてくださいというお話です。

 


実はこの話は年配の方にも関係があるのです。

老後の資金が心配、このままの状況だと貯蓄はいつまでもつだろうかというご相談がよくあります。

これは現役時代の暮らし方によって決まってきます。

ご自分の年金額の範囲で暮らせたらほとんど心配はありません。

そして、年金額を決めるのは「働き方」です。

 


どのような働き方をするのが将来の安心につながるのか、一度コーナーで聞いてみられませんか。

 

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