職場体験プログラムの声♪♪
2018.12.28

今年も終わりますね。

「平成」最後の年末年始をどのように過ごそうかと思案中です。。

 

さて、今年度の職場体験プログラムの開催も残り2回となりました。

ふくやま地区の体験先様も徐々に増えて、60件に届くほどです。

体験先様の多くは、福山駅から車で20分位の範囲内にあります。

数は少ないですが、府中市をはじめ周辺地域にもあります。

職種も様々です。事務職、福祉職、販売職、作業職など。

 

今後ご自宅の近くで就職を考えている方

今までと違う職種を考えている方

コーナーにお越しいただき体験先様を選んでいただければと思います。

また、お話をお伺いしながらベストの体験先様をご紹介させていただくことも可能です。

全てではありませんが、わーくわくママサポートコーナーのホームページにも載せておりますので

ご覧ください。

 

次回の開催は、来年2月と3月です。

来年4月から働きたいと考えていらっしゃる方には丁度良いタイミングです。

職場体験プログラムに参加して、育児と仕事の両立シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

もちろん、子育て中のママに限らず、女性であればどなたでもご参加できます。

 

ご不明な点はわーくわくママサポートコーナーまでご連絡くださいね。

電話番号 0800-200-4515 です。

 

それでは、良い年をお迎えくださいませ♪♪

 

土居

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフプランのすすめ
2018.12.27

12枚のカレンダーの最後の1枚も、そろそろめくる頃となりました。

福山の相談員の三上です。

 

学生時代の夢見る乙女?だった頃、早く大人になりたくて時間が経つのが待ち遠しかった・・・・

あれから〇〇十年・・・時が早く過ぎることをあんなに望んでいた私はどこへやら。

今では、毎日が、1か月が、1年があっという間の早さで過ぎてしまって、怖いくらいです。

1日は24時間、1週間は7日、1年365日は変わっていないのに、いつからこんなに早く時が過ぎるようになったのかな・・・。

数日後には、また新たな12枚のカレンダーをめくり始めます。

 

ありふれた質問ではありますが、

みなさんは、今年は、どんな1年でしたか?

あっという間に過ぎてしまった・・・

早い1年だった・・・

ここ数年、いやもっと前から、

私は、この時期になるとこのフレーズをいつも言っているような気がします。

みなさんは、いかがですか?

 

あっという間に過ぎてしまう1年だからこそ、「有意義に過ごそう」と思うとき

将来に向けての、「ライフプラン」を立てることをおすすめします。

ライフプランは、自分や家族のこれからの人生設計で、将来の夢や目標などを実現するための準備計画を立てることです。

そして、それに伴うお金の計画も併せて考えることです。

お金の計画を立てると、現実を突きつけられる感じがして、怖くもありますが、

お金は1ヶ月や1年では準備できないことも多く、時間と期間を必要とします。

早めの計画、早めの準備が必要です。

 

ただ、人生設計のすべてを計画的に行おうとすると、

苦しすぎて実現できなくなってしまうかもしれないので、

少し、気持ちを楽にして、

 

①計画を立てること

②緩やかにすること

 

のメリハリをつけてもいいと思います。

 

確かに、計画を立てなくても何も考えなくても、10年後も20年後も必ずやってきますが、

できるだけ後悔を少なくするためにも、そして、自分の思う人生を実現するためにも、

「ライフプラン」はおすすめです。

いつかではなく、是非、早速始めてみてください。

 

10年後の「なりたい自分」をイメージして・・・・

夢を実現するために・・・・

思った以上にあっという間に過ぎてしまう時間を後悔しないために・・・・

来年から、いや今日から、あなたのプランを立ててください。

 

今後の働き方や、保育所情報、ライフプラン等などのご相談がございましたら、わーくわくママサポートコーナーにお立ち寄り下さい。

いつでもお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

年始は1月4日からです。
2018.12.27

今年もいよいよ残すところあと4日。みなさま、いかがお過ごしですか。

相談員 有馬です。

年末年始の過ごし方もさまざまだと思います。

我が家で少し、他と違って、えっっ?!と言われることの一つにお餅の消費量があります。

毎年31日になると、餅屋が閉まる前に、注文しておいた餅100個(時には120個)を引き取りに行き、あらかじめスペースを空けておいた冷凍庫に保管。

年が明けて7日の七草粥の頃にはアラ不思議、冷凍庫は空っぽなのです。

どこにいってしまったの?!そんな数のお餅たち。恐ろしいのであまり考えないようにしています。来年も美味しいお餅のように伸びやかに、かつつややかに、そして粘り強くいきたいものですね。

さて、これからはまとまったお休みに入りますので、おとそを片手に、ゆっくりした時間を取って、読書でもいかがですか。

ということで、私のお薦め本をご紹介してみます。

 

「この世にたやすい仕事はない」(著)津村記久子

先日、本屋で文庫本として出ており、思い出した本です。

ストーリーは1話ごとに一応完結しますが、全体を通しては、求職中の女性主人公が、ハローワークからとてもユニークなお仕事を紹介されるのですが、どうやら向かないと辞めてしまい、また次の仕事を紹介されて・・・と続いていくのですが、行く先々での出来事がまた不思議な世界で、またちょっとしたミステリー風にもなっていて、フフフと笑いながら、でも最後にじんわりくるようなお話になっています。(1個人の感想なのでご参考まで。)

ここからちょっと脱線しますね。

この年末年始も、顔も知らない世界のどこかの誰かが仕事をしているからこそ、私たちは普通に生活できているのですね。朝起きて飲む水は、自分で汲みに行かなくてもちゃんと蛇口から出てくるし、朝ごはんを作るために自分で火をせっせと起こさなくても、ボタン一つでコンロからは当たり前に火が出てくる。

私たちの仕事も、世界中の生活に結びついています。

そんな観点から仕事って、働くって、私にとってなんだろう・・・と考えてみるのも一興ですね。私もぜひ考えてみたいと思います。

では、来年も立町のコーナーにて、みなさまのお越しをお待ちしております。

よいお年を!

 

 

 

 

 

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